実際の生活を想像して環境をチョックしよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インターネットで賃貸住宅を探していると忘れがちになるのが、そこに実際に住んでいる人達のことである。
実際に暮らし始めると当然一番大切な要素だと気付いています。
現代は隣人関係が薄くなっているとはいえ、全く他人と付き合わないで過ごすことは不可能なっています。
そこでそんな一緒に暮らすことになるかもしれない住民たちを事前にチェックする裏技があります。
必ず契約前には賃貸住宅の下見に行くと思うが、その時にまずポスト周辺を確認します。
広告が散らばっているようなら入居トラブルが多い可能性があります。
駐輪場の自転車の数も要注意です。
必要以上に多い場合、駐輪場だけではなく集合住宅全体の管理状態や住民のモラルに少し不安が持っています。
あとは自分の生活形態と似た人が多い賃貸住宅を選ぶようにしたくなります。
そこに似た人が多いということは、自分も住みやすい可能性が高いということでもあります。
最後に防犯についても一つ注意しておきたいのだが、一人暮らしの、特に女性の場合、オートロックが安心だと思われがちだが、一概にそうとは言えないようです。
住民の誰かがカギを開けて入るときに後ろからついていけば案外簡単に、第三者でも建物に入れてしまったりする。
しかも鍵開けに手間がかかるかめ、緊急時にいざ逃げこもうとしても時間がかかってしまうことがあります。
賃貸住宅を決める場合はやはりできるだけ多くの情報を精査して、更に自分の目で確認して判断し、決断するように心がけたい。