不動産業とインターネットの関係性

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あなたが実際に新しい住居を探す場合、まずはインターネットいくつかの不動産業者のサイトみて条件に合う物件を探すと思う。
その中で気になる賃貸物件をみつけたら、順番として次は、その物件の情報を掲載した不動産管理会社又は仲介業者に、電話かメールで連絡をとるのではないだろうか。
そこがメールアドレスを掲載している場合、今ならほとんどがメールで連絡をとるに違いない。
しかし不動産業界には小さな個人経営のような会社も多く、思った以上にネットに対する対応にばらつきがある。
大手の不動産管理会社ならネット対応も手慣れたものだろうが、昔からの地域に密着した不動産仲介業者の場合、高齢のおじさん一人で悪戦苦闘しながら頑張っていることが少なくない。
そんな場合メールでのやり取りがあまり得意ではないと考えるべきだろう。
とはいえ決して安くない賃貸物件を借りるわけだから、その業者が信頼できるのか判断はしなくてはならないが、そのためにはちょっとした技が必要だ。
メールに質問を書いてみよう。
それによって借主の本気度が相手に伝わるし、その返事に対する対応で相手の人となりも見えてくると思われる。
それと必ず自分の電話番号は書いておこう。
メールより電話でという業者も多いのである。
同じ理由で返信が思うものでなくても、本当に気に入った物件なら一度は自分から電話をしてみるのも重要だ。
ネット社会とはいえ急速に発達してしまったため、使いこなせない人もまだまだいるのも事実だ。
賃貸物件を借りる場合も、そこは加味して対応する必要がありそうだ。